東京都八王子市にお住まいの先輩ママに、0歳のお子さんが認証保育園に入園した際のことをお話していただきました。
求職中に入園が叶えば、仕事選びは楽になるはず
夫が転職し、家計のために働かざるを得なくなりました。実家は近いのですが、両親も高齢で、男の子2人を預けるのは難しいと判断し、保育園を利用することにしました。保育園は、入りにくいと想像していましたが、意外と入りやすかったです。求職中に保育園に応募した際には落ちてしまい、現在働いている職場が決まってから改めて応募したところ、たまたま空きがあり、次男から先に保育園に入れることになりました。現在の職場は保育園が決まってから本格的に働きだすことができたので助かりましたが、求職中でも入ることができれば、もう少し余裕を持って仕事を選べたと思います。八王子市は子供手当やコロナ禍で生まれた子供に助成金を提供してくれたり、金銭面のサポートは充実していると思います。悪いと感じることは少ないですが、地域の発達相談などは混み合っていて、2、3ヶ月は利用できません。
担任の先生以外も子供のことを覚えてくれる!
幼稚園のように、自分が休みでも予定が無くても預けられると思っていましたが、仕事以外の日は基本お休みさせなければならなかったのが意外でした。帰りの買い物もお迎え後に行くように決まっています。大変なのは、感染症が流行し、子供たちの体調不良で仕事を急遽休まなくてはいけなくなること。そしてその感染症を家族も順番にもらい、仕事を休む日が増えることです。良い点は、どの先生方も兄弟二人のことをしっかり覚えてくれていて、担任以外の先生もそれぞれ対応してくれること。悪い点などは、特にありません。良いと感じたルールは連絡帳です。一日のことを細かく伝えてくれ、流行の感染症で体調が悪い園児の数をクラスごとに細かく連絡してくれます。入園前にしておくこととして、一人目を生む前に就職を考えて、行動しておけば良かったと思います。一人目は3歳から入ったので、保育園の生活に慣れるまでに苦労しました。
休日のバドミントンが良い息抜きに!
土曜日の夕方2時間ほど子供たちを実家の両親に預かってもらい、夫と地域のバドミントンに参加しています。それがかなりの息抜きになっています。専業主婦だった時は、私が家事全般こなしていましたが、働きだしてから夫もやってくれることが増えました。ですが、最初は私が全部やっていたので、今も分担というよりは、私ができない所をサポートという感じです。子供たちの体調不良時の休みなども正社員ではない私が対応しています。仕事を探す必要がある人は、職場が保育園に通う子供がいる事を温かく考えてくれるのかはとても大事なので、よく確認してください。他に保育園に預けて働いている親がどのくらい職場にいるか、またお休みの調整はどうしているのかなど、そこも調べておくことをおススメします。保育園に入ると、子供がいない人にはわからないことが色々あると感じます。